競馬場・ウインズ等で放映しているレース映像のほか、お客様の馬券予想に役立つ調教映像や競馬に関する様々なトピックスを取り扱ったコンテンツを制作しています。
現在の仕事


週末の競馬開催に向けた準備をしています。競馬場・ウインズ等にご来場されたお客様に向けて放映する映像コンテンツの確認作業をはじめ、競馬開催日用の放映スケジュールを作成するために、会内の関係部署や外部の業者の方々と日々調整を行っています。

開催業務においては2種類の業務を担当しています。1つ目は開催競馬場に出張し、映像の編集・配信に特化した車両「中継車」の中で行う業務です。そこでは、基本的には事前に準備したタイムスケジュールに沿って放映業務を行いますが、時には競馬の進行中に突発的な事案が発生する場合があります。そうした際は状況に合わせて臨機応変に放映内容の変更を指示するなど、いわゆるディレクターのような役割を担っています。2つ目は、「映像センター」での業務です。開催競馬場から送られてくる映像をもとに、全国のウインズ等に向けて配信する映像を制作しており、その現場の監督・管理を行っています。
仕事のやりがい
と大切にしていること

と大切にしていること
必ず自分の中で反省点を振り返る
事前に準備・調整してきた表彰式やイベント、GⅠレースなどの放映がトラブルなく無事に終わった瞬間は、安堵すると共に大きな達成感で満たされます。また、自分が携わった映像コンテンツをご覧になったお客様が、SNSなどで評価してくださるのを見た時はとても嬉しくやりがいを感じます。もちろん、毎回すべてがうまくいくことばかりではありませんので、次のチャンスに活かせるよう必ず自分の中で反省点を振り返るようにしています。
入会の理由

深く惹きつけられた
家族が競馬好きだったこともあり、小学生の頃から週末のテレビはいつも競馬中継が流れていました。自分から進んで競馬を観るようになったのは大学生になってからですが、そこで初めて「スポーツとしての競馬の魅力」に深く惹きつけられました。競走馬たちがコースを駆け抜ける単純な迫力に加え、競走馬を中心に騎手や調教師をはじめとした関係者の方々が紡ぐ数々のドラマを目の当たりにして、「自分もこの世界の一端を担いたい」と思ったのが、JRAを志望したきっかけです。
JRAで働く魅力

多様な仕事が存在する
なんといっても中央競馬の主催者として競馬開催に直接携われる点です。現在は映像制作に特化した仕事をしておりますが、たとえ競馬開催と密接ではない部署だとしても、JRAの日々の業務は必ずどこかで競馬に繋がっているため、常にやりがいを持って業務に臨むことができます。また、開催業務には全国の競馬場・ウインズへの出張が伴いますので、これまで縁がなかった土地を訪れることができるのも魅力のひとつです。
JRAの働く環境

職員同士の交流が活発
平日は、本部や競馬場、トレーニング・センターなど、それぞれが所属する事業所で勤務していますが、週末には事業所の垣根を越え多くの職員が集まり、一丸となって開催業務にあたります。そのため、世代を問わず職員同士の交流が活発なのが特徴です。風通しが良く、困った時には自然と助け合える環境が整っています。特に、入会当初は不安も多いかと思いますが、FT制度や充実した研修をはじめとするバックアップ体制がしっかりと用意されているため、新入職員でも余計な心配を抱えることなく安心して業務に集中することができます。
チャレンジしたいこと

楽しい競馬場を目指したい
競馬場にご来場されたお客様向けに、イベントを企画・実施する業務に挑戦したいです。私自身も競馬場を訪れたことでその魅力を知った一人なので、競馬初心者の方から長年のファンの方まで、お一人でいらっしゃった方からグループでご来場された方まで、すべてのお客様が満足してお帰りいただけるような楽しい競馬場を目指したいです。
オフ時間の過ごし方

1 DAYSCHEDULE
1日の流れ
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9:30出勤・メールチェック
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10:00開催日に発生した問題の報告・確認
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10:30当該週の開催競馬場での放映に関する調整
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12:00昼休憩
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14:00映像コンテンツの確認・校正作業
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16:00映像制作担当者向けに開催日用打合せ資料の作成
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17:30退勤
