公平・公正なレースを行うことができる、安全な馬場施設の提供を目標に、日々の維持管理計画の策定や工事の設計・発注・監理を行っています。馬場のみではなく、来場されたお客様が快適に過ごせるように屋外施設の管理も行っています。また、現在は造園担当として東京競馬場内の樹木・花壇の管理やローズガーデンなどの整備も行っています。
現在の仕事

安全な馬場施設を提供する

開催日に向けて、安全な馬場施設を提供できるように維持管理計画の策定や工事の計画から監理を行っています。また、より快適で魅力的な競馬場を目指し、他部署と協力しながら屋外施設の整備も行っています。

レースが円滑かつ公正に行われるために、馬場入場から退場まで常に馬場を監視し、馬場内のメンバーに指示を出すことが基本的な業務になります。競走中止などのイレギュラーが起こった際には、馬や騎手に支障がなくすべての競走がスムーズに進むよう指示を出します。また、実際に馬場を歩いて馬場の状態を確認しています。正確な馬場状態の把握・報告も重要な業務です。
仕事のやりがい
と大切にしていること

と大切にしていること
コミュニケーションを大切に
東京競馬場では開催されるGⅠレースも多く、多くのお客様が来場されます。無事に開催日を迎え、馬場からお客様の大きな歓声を聞くととてもやりがいを感じます。広大な敷地を持つ東京競馬場の維持管理は、関係会社の方、作業員の皆さんの力なくしては成り立ちません。コミュニケーションを大切にし、より安全で魅力的な競馬場を作っていきたいと考えています。
入会の理由

ハード面から支えたい
自分の専攻を活かし、好きな競馬をハード面から支えたいと考えたからです。初めて競馬場を訪れた際に、鮮やかな芝生の上を駆け抜ける競走馬の迫力に感動したのを今でも覚えています。こんな魅力的な場を自分自身で提供したいと考え、JRAを志望しました。
JRAで働く魅力

大きな規模感で携われる
大きな規模感で業務に携われることが魅力だと思います。どの事業所においても馬場施設の計画や管理をする範囲は大きなものになると思います。また、馬場の管理から土木、造園など業務が多岐にわたるので様々な人と関わることができます。
JRAの働く環境

先輩職員が教えてくれる
大学時代の知識や経験をそのまま馬場土木職の業務で使える方は少ないかと思います。私自身も芝の管理法や造園の知識など全く持たずに入会しました。そんな中、先輩職員に一から丁寧に教えていただき、仕事を覚えていきました。平常業務、開催業務を問わず他部署の職員と関わる機会も多いので風通しは良いと思います。
チャレンジしたいこと

計画から監理に携わりたい
競馬場の改修などの大規模工事で活かせるように、馬場、土木、造園それぞれの経験と知識を蓄えて行きたいと考えています。より安全かつ魅力的な競馬場となるような提案ができる人材となりたいです。
オフ時間の過ごし方

1 DAYSCHEDULE
1日の流れ
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9:00出勤・メールチェック
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10:00馬場やガーデンの状態確認
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12:00昼休憩
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13:00外部業者と打ち合わせ
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15:00課員、協力業者社員と打合せ
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17:00退勤
